下準備はAIが自動で進め、人は確認と判断に集中する。保険代理店の経営支援に携わってきたコンサルタントが、業務の整理から導入、定着まで伴走します。
書類の読み込み、面接メモの清書、二次面接官への申し送り。1件ごとの手作業が積み重なります。
満期や手続きの案内が担当者の記憶とExcel頼み。抜け漏れの不安が消えません。
募集記録のチェックは欠かせない一方で、目視確認の負担は増える一方です。
| 採用の下準備(応募 月20件) | 約17時間 |
| 更新・保全連絡の文面作成 | 約20時間 |
| 募集記録の確認 | 約15時間 |
大手コンサルティングファームで約8年、事業戦略の立案や業務改革の支援に携わってきました。その中で、大手保険会社の依頼を受け、重要代理店3社の経営支援(中期計画の策定と推進、採用・育成の体制づくり、人事制度の策定)を1年半にわたり担当しました。
そこで何度も見てきたのは、優秀な経営者や募集人の時間が、お客様と向き合う時間ではなく「書類と連絡の下準備」に消えていく光景です。人を増やせば解決する、という話でもありませんでした。採用にもまた、膨大な下準備がついて回るからです。
いま私たちは、自社の業務を毎日AIで動かしています。集客も、資料づくりも、日々の報告も、人が呼ばなくても動く形にしてきました。その経験を、代理店の業務にそのまま持ち込みます。
店頭での販売・接客。売場のiPadを使った提案の仕組みを企画し、採用される。
ゼロから新規開拓を担当し、金融・メーカー・流通など46社を獲得。訴求の企画とコピーまで一貫して担当。
大手保険会社の重要代理店の経営支援、大手旅行会社の業務改革、メーカーの事業戦略、買収候補企業の調査などを担当。マネージャーとして3年連続で年間予算を達成。
Web制作・広告運用・業務自動化を、自社でAIを使って運営。その実装力をそのまま支援に使っています。
代理店の仕事の価値は、お客様の状況を聞き、最適な形を一緒に考えるところにあります。書類を読み込む時間でも、連絡文を書く時間でもありません。
AIは、人の仕事を奪う道具ではなく、人にしかできない仕事に時間を返す道具だと考えています。私たちが作るのは「AIが下準備を整え、人が最後に判断する」形です。導入して終わりにせず、現場で使われ続けるところまでご一緒します。
業務の棚卸しと自動化の設計、週1回の定例を担当します。経営のご相談もこちらで承ります。
資料の整備、データのお預かりと受け渡し、議事録、月次の効果測定を担当します。定例の間の細かなご連絡もこちらへ。
【担当業務と、仕事で大切にしていることを1〜2行】
※メンバーの紹介は差し替え予定です。
入力から出力まで、AIがどう下準備を進めるかを1本あたり約70秒でまとめています。
業務をお聞きし、自動化できる候補と効果の目安をお伝えします。
効果と優先順位を決め、最初に取り組む業務を絞ります。
実際の業務で動かし、使いにくい点をその場で直します。
削減時間を測り、次に自動化する業務を一緒に決めます。
対象の業務数と、御社側でどこまで運用されるかによって変わります。無料診断のあと、対象業務と進め方を整理したうえで、正式なお見積りをお出しします。
「まず採用だけ」のように1業務から始め、効果を見ながら広げていく進め方もできます。
無料診断で費用感を聞く※記載は目安です。業務範囲により個別にお見積もりします。
※他の代理店さまへの事例共有について、貴社社長よりご了承をいただいています。掲載する内容と数値は、最終確認のうえ反映します。
最初は、お客様の個人情報を扱わない業務(採用の下準備、社内レポートなど)から始めます。個人情報を扱う業務は、保険会社さまのルールと御社の規程を確認したうえで、範囲と方法を決めて進めます。
導入前に、保険会社さまの情報セキュリティ基準や、使用できるツールの範囲を確認します。ルールの範囲内で設計するのが前提です。
AIの利用料は月額に含めた定額でご提供します。使った量によって請求が増えることはありません。
問題ありません。普段お使いのメールやスプレッドシートで結果を受け取れるように設計し、定例で使い方の相談にも乗ります。
いいえ。AIが担うのは判断材料をそろえる「下準備」までです。採用の合否やお客様への提案は、これまでどおり人が判断します。
しつこい営業はいたしません。診断の結果、自動化の効果が小さいと判断した場合は、正直にそうお伝えします。