書類を読む、メモを清書する、リストを作る、連絡文を書く。ここをAIに任せて、人はお客様と向き合う時間に戻る。その仕組みを、代理店の経営支援に携わってきたコンサルタントが作ります。
オンライン・無料。効果が小さいと判断した業務は、正直にそうお伝えします。
※写真はイメージです
うちの業務で本当に使えるのか
→ 自動化できる業務何ができるのか、想像がつかない
→ 実際の成果物社内にITに詳しい人がいない
→ 導入の進め方個人情報と保険会社のルールが心配
→ 安全の線引きいくらかかるのか分からない
→ 料金このページは、上から順にこの5つへの回答になっています。
実際に代理店の業務を棚卸しすると、新契約の計上内容の確認、乗合各社のシステムへの二重入力、手数料と成績データの突合、更新対象の抽出、面接メモの清書といった作業が積み上がっていました。どれも判断を伴わない、けれど誰かがやらないと止まる仕事です。
下準備は、事務の担当者だけの話ではありません。店舗やエリアの責任者、営業管理・総務の部長にも、毎月のアクションプランづくり、上への報告、法令遵守の状況報告、配下メンバーの評価という宿題があります。どれも、材料を集めて文章にする作業です。
代理店の業務は、大きく8つに分けられます。どれにも「下準備」がついて回ります。性質の違う2つ——守り(やらないと止まるが、売上には直結しない仕事)と攻め(お客様と募集人に向き合う、売上をつくる仕事)に分けて見ていきます。

紙とExcelを行き来する作業が多く、判断もほとんど入りません。だからこそ効果がはっきり出ます。

指摘するところまでがAIの仕事です。


合否はAIが判断しません。送信ボタンも人が押します。採用は、増員がそのまま売上につながる「攻め」の入口です。

立ち上がりが1か月早まれば、その分だけ早く戦力になります。

継続率は、接点の数で決まります。

提案の中身を決めるのは募集人。AIは材料をそろえます。

★=削減できる時間の大きさの目安です(★★★がいちばん大きい)。代理店さまの規模・契約件数・扱う商品によって変わりますので、実際の数字は無料診断でその場で数えます。
※ 記載の時間は、ある代理店の業務棚卸しをもとにした想定値です。対象業務の量・運用の仕方によって変わります。実際の数字は、無料診断でその場で数えます。
ある代理店で、本部の事務を担当される方1名の業務を棚卸しし、1回あたりの時間と月の回数を数えました。上から、時間を使っている順です。最初に手をつけるのは、この上位から。やりやすさではなく、減る時間の大きい順に決めます。
| 守受電対応の履歴入力(1件10分) | 約20時間 |
| 守保険会社からの郵送物の仕分けと台帳づけ | 約20時間 |
| 攻採用対応(書類確認・一次面接・日程調整) | 約20時間 |
| 守成績データと社内管理分の突合(人事評価) | 約16時間 |
| 攻更新・見直しの対象抽出と案内文の作成 | 約8時間 |
| 守社内広報・各種台帳・備品まわり | 約6時間 |
※ ある代理店で、本部の事務を担当される方1名の
業務を棚卸しした例です。実際の数字は
無料診断でその場で数えます。
※ 写真はイメージです。時間は代理店の業務棚卸しをもとにした試算例です。まずは顧客の個人情報を扱わない業務から始め、扱う業務は保険会社さまのルールを確認したうえで範囲を決めます。
下は、実際に動いている仕組みをサンプルデータで実行した結果です。様式と出力の形はそのまま、氏名などは伏せています。
置くのは、これだけ。面接の録音(またはメモ)を、決まったフォルダに入れる。↓それだけで、いまお使いの様式のまま採点表が埋まって出てきます。根拠になった発言の引用つきで。
| Before | After | |
|---|---|---|
| やり方 | 面接のあと、手書きメモを読み返して評価シートに転記 | 録音かメモを置くだけ。評価案と、根拠の発言の引用まで入る |
| 1件あたり | 約20分 | 約5分(内容の確認のみ) |
| 仕事の質 | 評価の基準が人によって揺れる | 同じ基準で並ぶ。合否は人が判断 |

置くのは、これだけ。一次面接の記録を置く。あとは何もしない。↓二次面接官あての引継ぎメールが、下書きのまま用意されています。送信ボタンは人が押します。
| Before | After | |
|---|---|---|
| やり方 | 口頭で伝えるか、その都度メールを書く | 一次の記録から、下書きが用意される |
| 1件あたり | 約40分 | 約5分(確認して送信) |
| 仕事の質 | 伝え漏れて、二次で同じ質問を繰り返す | 確認すること・説明することが揃う |

置くのは、これだけ。契約データのCSVを、月に1度だけ置く。↓毎朝6時に、更新・見直しの対象リストと案内文の下書きが揃っています。
| Before | After | |
|---|---|---|
| やり方 | 対象を手で抽出し、1件ずつ案内文を作る | 毎朝6時に、対象と案内文の下書きが揃う |
| 月あたり | 約8時間 | 約2時間 |
| 仕事の質 | 抽出が手作業なので、漏れがいつも不安 | 送付状況まで一覧で分かる |

置くのは、これだけ。契約台帳と、保険会社からの入金明細。月に1度置くだけ。↓1,284件を証券番号で突合して、確認が要る5件だけが理由つきで出てきます。残りは見なくて構いません。
| Before | After | |
|---|---|---|
| やり方 | Excelを2つ並べて、証券番号を目で追って照合する | 台帳と明細を置くだけ。差異のある行だけが抽出される |
| 月あたり | 約20時間 | 約1時間(差異5件の確認のみ) |
| 仕事の質 | 件数が多く、未入金や金額違いを見落とす | 見落としが残らない。入金処理と連絡は人が判断 |

※ 上の時間は、サンプル業務での実行例と棚卸しにもとづく想定値です。削減量を保証するものではありません。画面はいずれもサンプルデータで、実際のお客様情報は含みません。
最初の1業務が動くまで、おおよそ1〜2か月。御社にお願いするのは、いまの資料を見せていただくことと、週1回30分の打ち合わせだけです。
時間を取られている作業を5つお聞きし、1回何分・月何回かをその場で数えます。効果が小さい業務は、正直にそうお伝えします。
部署ごとに業務を洗い出し、頻度・所要時間・担当者・使っているシステムを一覧にします。成果物として「候補マップ」をお渡しします。
削減できる時間と、着手のしやすさで並べ替えます。「AIチャットで足りるもの」「いまはやめた方がよいもの」も理由を添えて仕分けします。
AIの契約(御社名義)、データの置き場所、アクセス権限、個人情報の扱いを決めます。保険会社さまのルールの範囲内で設計します。
実際の業務で動かし、出てきたものを見ながら直します。使いにくいところはその場で調整します。
手順書を作り、担当の方が自分で動かせる状態にします。削減できた時間を毎月測ります。
1つ目が回り始めたら、次の業務に移ります。同じ型を使うので、2つ目以降は早くなります。
まずは01から。
30分だけいただきます。
私たち自身も、自社で試しながら同じ失敗をしてきました。先にお伝えしておきます。
導入時は動いていたのに、担当者が触れなくなって3か月後には誰も使っていない。いちばん多い終わり方です。
やりやすそうな業務から手をつけて、月1時間しか減らない。労力の割に変化が見えず、社内の熱が冷めます。
便利だからと顧客データを使い始め、あとから保険会社さまのルールに抵触していたと分かる。取り返しがつきません。
保険業では、AIに任せてよい範囲がはっきり決まっています。ここを曖昧にしたまま進めません。
AIは調べる・整理する・下書きするところまで。お客様への提案と、意向のご確認、書類への署名は、募集人の方が行う形で業務フローに残します。(引受・査定・支払の判断は保険会社さまが行うものです。)
本部事務や社内レポートなど、個人情報を含まない業務が最初の対象です。扱う業務に進むときは、範囲と方法を先に決めます。
情報セキュリティ基準、使用できるツールの範囲を確認したうえで設計します。確認前に走り出しません。
AIの出力には誤りが残ることがあります。下書きのまま送られない作りにします。
AIが商品の説明や推奨をすると、保険募集行為に当たるおそれがあります。お客様と接するAIは、受付時間・必要書類・手続きの流れといった一般的なご案内までとし、商品の比較・推奨は募集人の方が、記録を残したうえで行う形にします。
業務の自動化だけを進めるか、経営そのものの相談も含めるか。対象の業務数と範囲が変わるため、費用はヒアリングのうえで個別にお見積りします。
手元の作業を軽くして、時間を取り戻したい代理店さま
| コンサルタント(設計・構築・判断) | 月5〜8時間 |
| 運用担当(資料整備・データの受け渡し・議事録・効果測定) | 月12〜15時間 |
| 担当チーム合計 | 月20時間ほど |
このうち御社にお願いするのは、週1回30分の打ち合わせと、資料を見せていただくことだけです。
数字と組織まで含めて立て直したい代理店さま
AIサービス(Claude)のご契約は御社名義でお願いしています。当社の費用には含みません。実務で使う量なら、Claude Code が使える上位プラン(Max)でおおよそ月1.5万円/1人が目安です(本体価格は月100ドルから・為替により変動)。まず試す段階なら、月20ドル(約3,000円)のプランからでも始められます。
御社名義にしている理由は2つです。①当社経由にすると、使った分だけ費用が膨らむ形になること。②契約が御社にあれば、支援が終わったあとも社内でそのまま使い続けられること。契約の手続きは一緒に進めます。
2026年12月 提供開始予定
いまのプランは、私たちが御社に入って一緒に進める形です。これとは別に、御社専用のAIエージェントが、代わりに自動化を進めるプランを準備しています。
環境の準備、接続、最初の自動化の設置まで当社が行います。御社でシステムの設定作業をしていただく必要はありません。
「更改の案内文を作って」と日本語で伝えるだけ。エージェントが業務の棚卸しから設定までを進めます。
募集・引受・査定の判断、顧客情報の外部への持ち出しといった、やってはいけないことをエージェントの側で止めます。一般的なAIとの最大の違いです。
大手コンサルティングファームで約8年、事業戦略の立案や業務改革の支援に携わってきました。その中で、保険代理店3社の経営支援を1年半にわたり担当しました。中期計画の策定と推進、支社長の業務設計、採用・育成の体制づくり、人事制度の設計までを一貫して受け持っています。
そこで何度も見たのは、優秀な経営者や募集人の時間が、お客様と向き合う時間ではなく「書類と連絡の下準備」に消えていく光景です。人を増やせば解決する話でもありませんでした。採用にもまた、膨大な下準備がついて回るからです。
いま私たちは、自社の業務を毎日AIで動かしています。集客も、資料づくりも、日々の報告も、人が呼ばなくても動く形にしてきました。うまくいかなかったことも含めて、その経験を代理店の業務にそのまま持ち込みます。
ツールを入れて終わりにはしません。現場の方が自分で動かせるようになるところまでご一緒します。
店頭での販売・接客。売場のiPadを使った提案の仕組みを企画し、採用される。
ゼロから新規開拓を担当し、金融・メーカー・流通など46社を獲得。訴求の企画からコピーまで一貫して担当。
保険代理店の経営支援(中期計画、支社長の業務設計、採用・育成体制、人事制度の設計)、大手旅行会社の業務改革、メーカーの事業戦略、買収候補企業の調査などを担当。プリンシパルとして3年連続で年間予算を達成。
Web制作・広告運用・業務自動化を、自社でAIを使って運営。
Anthropic(Claudeの開発元)の公式講座「Claude Code 101」「Claude Code in Action」「AI Fluency for Small Businesses」を修了(2026年8月・修了証取得)。
※他の代理店さまへの事例共有について、貴社社長よりご了承をいただいています。掲載する内容と数値は、最終確認のうえ反映します。
訪問販売職の募集で、応募のたびに担当者が履歴書と職務経歴書を読み込む。一次面接のあとは手書きメモを清書し、社長へ口頭で報告。二次面接の申し送りは、その場の記憶に頼っていた。評価の基準は社長の頭の中にあり、担当者には分からない。
一次面接の録音を置くだけで、採点表・二次面接官への引継ぎメール・確認したい質問リストが揃う。評価項目には社長の判断基準(年齢帯ごとに見る項目を変える等)をそのまま反映した。担当者が代わっても同じ基準で並ぶ。
削減時間:月20時間 → 5時間ほど(面接の件数によって変わります)
Claude Code が使えるプランで、1人あたり月1.5万円ほど(本体価格は月100ドルからで、為替により変動します)が目安です。まず試す段階なら月20ドル(約3,000円)のプランからでも始められます。使う人数ぶんだけご契約いただく形で、ご契約は御社名義。当社の費用には含みません。手続きは一緒に進めます。
最初は個人情報を扱わない業務(本部事務、採用の下準備、社内レポートなど)から始めます。扱う業務に進むときは、保険会社さまのルールと御社の規程を確認したうえで、範囲と方法を先に決めます。
導入前に情報セキュリティ基準と、使用できるツールの範囲を確認します。ルールの範囲内で設計するのが前提です。確認が取れるまで先に進めません。
問題ありません。普段お使いのメールやスプレッドシートで結果を受け取れるように設計し、手順書を作って、担当の方が自分で動かせる状態まで持っていきます。
いいえ。AIが担うのは判断材料をそろえる「下準備」までです。採用の合否やお客様への提案は、これまでどおり人が判断します。送信ボタンも人が押す作りにしています。
それを決めるのが無料診断です。時間を取られている作業を5つお聞きし、1回何分・月何回かをその場で数えます。「AIチャットで足りるもの」「いまはやめた方がよいもの」も、理由を添えてお伝えします。
お聞きするのは5つだけです。時間を取られている作業、特定の1人しかできない作業、決まった時期に必ず出る作業、同じ情報を二度入力している作業、忘れると困るので人が見張っている業務。そのうえで、削減できる時間を金額に換算してお見せします。