書類を読む、メモを清書する、リストを作る、連絡文を書く。募集人10名の代理店で、月50〜90時間ぶんの手作業です。ここをAIに任せて、人はお客様と向き合う時間に戻る。その仕組みを、代理店の経営支援に携わってきたコンサルタントが作ります。
オンライン・無料。効果が小さいと判断した業務は、正直にそうお伝えします。
※写真はイメージです
うちの業務で本当に使えるのか
→ 自動化できる業務何ができるのか、想像がつかない
→ 実際の成果物社内にITに詳しい人がいない
→ 導入の進め方個人情報と保険会社のルールが心配
→ 安全の線引きいくらかかるのか分からない
→ 料金このページは、上から順にこの5つへの回答になっています。
実際に代理店の本部事務を棚卸しすると、郵送物の台帳づけ、成績データの突合、シフトの集計、更改リストの抽出といった作業が積み上がっていました。どれも判断を伴わない、けれど誰かがやらないと止まる仕事です。
| 応募対応の下準備(書類確認・面接メモ・申し送り) | 約17時間 |
| 郵送物の台帳づけとダブルチェック | 約20時間 |
| 受電記録の入力(1件10分) | 約20時間 |
| 成績データと社内管理分の突合 | 約16時間 |
| 満期・更改リストの抽出と案内文の作成 | 約8時間 |
| 募集記録の点検 | 約15時間 |
※募集人10名規模での試算例です。
実際の数字は無料診断でその場で数えます。
代理店の業務を「守り(非営業系)」と「攻め(営業系)」に分けて整理しました。すべてを一度に変える必要はなく、効果が大きい1業務から始めます。
紙とExcelを行き来する作業が多く、判断もほとんど入りません。だからこそ効果がはっきり出ます。
合否はAIが判断しません。送信ボタンも人が押します。
「ベテランに聞かないと分からない」を減らし、立ち上がりを早めます。
指摘するところまでがAIの仕事です。
提案の中身を決めるのは募集人。AIは材料をそろえます。
※ 時間は代理店の業務棚卸しをもとにした試算例です。まずは顧客の個人情報を扱わない業務から始め、扱う業務は保険会社さまのルールを確認したうえで範囲を決めます。
下は、実際に動いている仕組みをサンプルデータで実行した結果です。様式と出力の形はそのまま、氏名などは伏せています。



最初の1業務が動くまで、おおよそ1〜2か月。御社にお願いするのは、いまの資料を見せていただくことと、週1回30分の打ち合わせだけです。
時間を取られている作業を5つお聞きし、1回何分・月何回かをその場で数えます。効果が小さい業務は、正直にそうお伝えします。

部署ごとに業務を洗い出し、頻度・所要時間・担当者・使っているシステムを一覧にします。成果物として「候補マップ」をお渡しします。

削減できる時間と、着手のしやすさで並べ替えます。「AIチャットで足りるもの」「いまはやめた方がよいもの」も理由を添えて仕分けします。
AIの契約(御社名義)、データの置き場所、アクセス権限、個人情報の扱いを決めます。保険会社さまのルールの範囲内で設計します。
実際の業務で動かし、出てきたものを見ながら直します。使いにくいところはその場で調整します。

手順書を作り、担当の方が自分で動かせる状態にします。削減できた時間を毎月測ります。

1つ目が回り始めたら、次の業務に移ります。同じ型を使うので、2つ目以降は早くなります。
保険業では、AIに任せてよい範囲がはっきり決まっています。ここを曖昧にしたまま進めません。
AIは調べる・整理する・下書きするところまで。最終判断と署名は募集人の方が行う形で業務フローに残します。
本部事務や社内レポートなど、個人情報を含まない業務が最初の対象です。扱う業務に進むときは、範囲と方法を先に決めます。
情報セキュリティ基準、使用できるツールの範囲を確認したうえで設計します。確認前に走り出しません。
AIの出力には誤りが残ることがあります。下書きのまま送られない作りにします。
業務の自動化だけを進めるか、経営そのものの相談も含めるか。対象の業務数と範囲が変わるため、費用はヒアリングのうえで個別にお見積りします。
まずは手元の作業を軽くしたい代理店さま
| コンサルタント(設計・構築・判断) | 月5〜8時間 |
| 運用担当(資料整備・データの受け渡し・議事録・効果測定) | 月12〜15時間 |
| 担当チーム合計 | 月20時間ほど |
このうち御社にお願いするのは、週1回30分の打ち合わせと、資料を見せていただくことだけです。
数字と組織まで含めて立て直したい代理店さま
AIサービス(Claude)のご契約は御社名義でお願いしています。当社の費用には含みません。実務で使う量なら、Claude Code が使える上位プラン(Max)でおおよそ月1.5万円/1人が目安です(本体価格は月100ドルから・為替により変動)。まず試す段階なら、月20ドル(約3,000円)のプランからでも始められます。
御社名義にしている理由は2つです。①当社経由にすると、使った分だけ費用が膨らむ形になること。②契約が御社にあれば、支援が終わったあとも社内でそのまま使い続けられること。契約の手続きは一緒に進めます。
大手コンサルティングファームで約8年、事業戦略の立案や業務改革の支援に携わってきました。その中で、大手保険会社の依頼を受け、重要代理店3社の経営支援(中期計画の策定と推進、採用・育成の体制づくり、人事制度の策定)を1年半にわたり担当しました。
そこで何度も見たのは、優秀な経営者や募集人の時間が、お客様と向き合う時間ではなく「書類と連絡の下準備」に消えていく光景です。人を増やせば解決する話でもありませんでした。採用にもまた、膨大な下準備がついて回るからです。
いま私たちは、自社の業務を毎日AIで動かしています。集客も、資料づくりも、日々の報告も、人が呼ばなくても動く形にしてきました。うまくいかなかったことも含めて、その経験を代理店の業務にそのまま持ち込みます。
ツールを入れて終わりにはしません。現場の方が自分で動かせるようになるところまでご一緒します。
店頭での販売・接客。売場のiPadを使った提案の仕組みを企画し、採用される。
ゼロから新規開拓を担当し、金融・メーカー・流通など46社を獲得。訴求の企画からコピーまで一貫して担当。
大手保険会社の重要代理店の経営支援、大手旅行会社の業務改革、メーカーの事業戦略、買収候補企業の調査などを担当。マネージャーとして3年連続で年間予算を達成。
Web制作・広告運用・業務自動化を、自社でAIを使って運営。
代表と取締役の2名が、それぞれ担当の代理店さまを持ちます。どちらが担当でも、業務の棚卸しから設計・構築・定例まで同じ内容でご支援します。窓口が変わったり、担当が引き継がれたりすることはありません。
業務の棚卸しから自動化の設計、構築、週1回の定例まで一貫して担当します。経営のご相談もこちらで承ります。
担当する代理店さまでは、代表と同じ内容をひとりで担当します。棚卸し・設計・構築・定例まで、同じ進め方でご支援します。
※他の代理店さまへの事例共有について、貴社社長よりご了承をいただいています。掲載する内容と数値は、最終確認のうえ反映します。
訪問販売職の募集で、応募のたびに担当者が履歴書と職務経歴書を読み込む。一次面接のあとは手書きメモを清書し、社長へ口頭で報告。二次面接の申し送りは、その場の記憶に頼っていた。評価の基準は社長の頭の中にあり、担当者には分からない。
一次面接の録音を置くだけで、採点表・二次面接官への引継ぎメール・確認したい質問リストが揃う。評価項目には社長の判断基準(年齢帯ごとに見る項目を変える等)をそのまま反映した。担当者が代わっても同じ基準で並ぶ。
削減時間:【確認後に反映】
Claude Code が使えるプランで、1人あたり月1.5万円ほど(本体価格は月100ドルからで、為替により変動します)が目安です。まず試す段階なら月20ドル(約3,000円)のプランからでも始められます。使う人数ぶんだけご契約いただく形で、ご契約は御社名義。当社の費用には含みません。手続きは一緒に進めます。
最初は個人情報を扱わない業務(本部事務、採用の下準備、社内レポートなど)から始めます。扱う業務に進むときは、保険会社さまのルールと御社の規程を確認したうえで、範囲と方法を先に決めます。
導入前に情報セキュリティ基準と、使用できるツールの範囲を確認します。ルールの範囲内で設計するのが前提です。確認が取れるまで先に進めません。
問題ありません。普段お使いのメールやスプレッドシートで結果を受け取れるように設計し、手順書を作って、担当の方が自分で動かせる状態まで持っていきます。
いいえ。AIが担うのは判断材料をそろえる「下準備」までです。採用の合否やお客様への提案は、これまでどおり人が判断します。送信ボタンも人が押す作りにしています。
それを決めるのが無料診断です。時間を取られている作業を5つお聞きし、1回何分・月何回かをその場で数えます。「AIチャットで足りるもの」「いまはやめた方がよいもの」も、理由を添えてお伝えします。
お聞きするのは5つだけです。時間を取られている作業、特定の1人しかできない作業、決まった時期に必ず出る作業、同じ情報を二度入力している作業、忘れると困るので人が見張っている業務。そのうえで、削減できる時間を金額に換算してお見せします。