30分の無料診断
医療・がん保険を中心に扱う、代理店の経営者の方へ

採用も、顧客対応も、
本部の事務も。
その下準備は、
人がやらなくていい。

書類を読む、メモを清書する、リストを作る、連絡文を書く。ここをAIに任せて、人はお客様と向き合う時間に戻る。その仕組みを、代理店の経営支援に携わってきたコンサルタントが作ります。

オンライン・無料。効果が小さいと判断した業務は、正直にそうお伝えします。

資料を広げて代理店の業務を整理する打ち合わせの様子

※写真はイメージです

コンサル経験約8年EXPERIENCE大手コンサルティングファームで
事業戦略と業務改革の支援に従事
重要代理店3社KEY AGENCIES中期計画・支社長の業務設計・
人事制度の策定を1年半担当
導入実績稼働中IN OPERATION代理店で採用業務の自動化を導入し、
毎週の定例で運用中
修了証取得3講座CERTIFIEDAnthropic公式講座を修了
(2026年8月・修了証取得)

「AIで自動化」と言われても。
止まるのは、この5つです。

01

うちの業務で本当に使えるのか

→ 自動化できる業務
02

何ができるのか、想像がつかない

→ 実際の成果物
03

社内にITに詳しい人がいない

→ 導入の進め方
04

個人情報と保険会社のルールが心配

→ 安全の線引き
05

いくらかかるのか分からない

→ 料金

このページは、上から順にこの5つへの回答になっています。

01
01自動化できる業務

社員の時間は、
「判断」より「下準備」に。

実際に代理店の業務を棚卸しすると、新契約の計上内容の確認、乗合各社のシステムへの二重入力、手数料と成績データの突合、更新対象の抽出、面接メモの清書といった作業が積み上がっていました。どれも判断を伴わない、けれど誰かがやらないと止まる仕事です。

下準備は、事務の担当者だけの話ではありません。店舗やエリアの責任者、営業管理・総務の部長にも、毎月のアクションプランづくり、上への報告、法令遵守の状況報告、配下メンバーの評価という宿題があります。どれも、材料を集めて文章にする作業です。

代理店の業務は、大きく8つに分けられます。どれにも「下準備」がついて回ります。性質の違う2つ——守り(やらないと止まるが、売上には直結しない仕事)と攻め(お客様と募集人に向き合う、売上をつくる仕事)に分けて見ていきます。

守Defense
止まると困るが、売上には直結しない仕事営業管理・総務が抱える領域です。人手と時間だけを取られています。ここを軽くすると、攻めに回す時間が生まれます。
書類が積み上がった事務のデスク
01最も効果が大きい領域

本部の事務・バックオフィス

  • a新契約の計上内容の確認と、計上漏れの検知★★★
  • b申込書・告知書の読み取りと不備チェック(修正依頼文の下書きまで)★★★
  • c乗合各社のシステムへの二重入力の整理★★★
  • d契約内容の変更・異動手続きの書類づくり★★☆
  • e募集人の登録・異動にともなう届出書類の準備★★☆
  • f経費精算の規程チェック(要確認だけ抽出)★★☆
  • g入退社の手続き書類一式の準備★★☆
  • h備品・PC・ライセンスの更新期限の見張り★☆☆

紙とExcelを行き来する作業が多く、判断もほとんど入りません。だからこそ効果がはっきり出ます。

書類をペンで確認している手元
02体制整備

募集品質・コンプライアンス

  • a意向把握・募集記録の記載漏れの点検★★★
  • b比較推奨・提案書の記載チェック★★☆
  • c乗合各社の様式に合わせた書類の叩き台★★☆
  • d通達・ルール改定の要約と周知文★★☆
  • e各部の法令遵守の状況報告(部長・店長が毎月上げる分)の下書き★★☆
  • f苦情・ヒヤリハットの分類と傾向整理★☆☆

指摘するところまでがAIの仕事です。

グラフ資料を広げた打ち合わせ
03経営の見える化

経営管理・レポート

  • a手数料明細と契約台帳の突合(未入金・金額差異の検出)★★★
  • b成績データと社内管理分の突合★★★
  • c保険会社別・募集人別の手数料集計と按分★★★
  • d店舗・エリアごとの月次アクションプランの下書き(課題の抽出まで)★★★
  • e人事評価のコメント下書き(成績データと行動の記録から)★★☆
  • f拠点別の予算・アクションプランの集約★★☆
  • g週次・月次の経営レポートの自動作成★★☆
  • h定例会議の議事録と担当別タスク★★☆
  • i収益・手数料の推移と、気になる点の通知★☆☆
攻Offense
売上と、人をつくる仕事店舗(ショップ)も訪問販売も、人を採り、育て、お客様と向き合う。下準備を外せば、ここに時間を戻せます。
書類を見ながらの採用面接
04すでに稼働中

募集人の採用

  • a面接メモ・録音から採点表への記入★★★
  • b二次面接官への引継ぎメールの下書き★★★
  • c応募書類の確認と要点整理★★☆
  • d面接の質問リスト作成★★☆
  • eスカウト文面の下書き★★☆
  • f応募から内定までの歩留まり集計★☆☆

合否はAIが判断しません。送信ボタンも人が押します。採用は、増員がそのまま売上につながる「攻め」の入口です。

先輩が若手に教えている様子
05採ったあとが本番

募集人の育成

  • a約款・商品知識の質問に、社内資料から根拠つきで回答★★★
  • bロープレの録音から、良かった点と改善点を整理★★☆
  • c同行後のフィードバックを、その日のうちに文章化★★☆
  • d資格取得・研修の受講状況を管理し、未受講者に案内★★☆
  • e成功事例の抽出と、他店舗・他チームへの横展開★★☆
  • f先輩の対応事例を検索できる形に★☆☆

立ち上がりが1か月早まれば、その分だけ早く戦力になります。

オフィスで電話応対をする担当者
06お客様との接点

顧客フォロー・保全

  • a更新・見直しの対象抽出と案内文の下書き★★★
  • b面談の録音から記録と次回フォロー事項★★☆
  • c受電記録の入力用データ整形★★☆
  • d保全・異動手続きの必要書類の案内★★☆
  • e一定期間接点のない顧客の洗い出し★★☆

継続率は、接点の数で決まります。

お客様へ提案している場面
07提案の質と量

営業・提案

  • aヒアリングメモから提案書のドラフト作成★★★
  • b保有契約から、次に提案すべき先を抽出(誰に・いつ・何を)★★★
  • c商談の記録から、次のアクションを整理★★☆
  • d他社比較・提案根拠の資料づくり★★☆
  • e紹介元・提携先のフォロー漏れの検知★☆☆

提案の中身を決めるのは募集人。AIは材料をそろえます。

窓口で相談を受けている様子
08接点をつくる

集客・マーケティング

  • a問い合わせの仕分けと、一次返信の文案★★☆
  • b法人見込み先リストの作成(業種・エリア・規模で抽出)★★☆
  • cセミナー・相談会の案内文から、出欠管理・お礼・名簿整理まで★★☆
  • d自社サイト・SNSの発信を、ネタ出しから投稿まで★★☆
  • e口コミの監視と、返信文案の作成★☆☆

★=削減できる時間の大きさの目安です(★★★がいちばん大きい)。代理店さまの規模・契約件数・扱う商品によって変わりますので、実際の数字は無料診断でその場で数えます。

※ 記載の時間は、ある代理店の業務棚卸しをもとにした想定値です。対象業務の量・運用の仕方によって変わります。実際の数字は、無料診断でその場で数えます。

では、その下準備に
どれくらい時間を使っているか。

ある代理店で、本部の事務を担当される方1名の業務を棚卸しし、1回あたりの時間と月の回数を数えました。上から、時間を使っている順です。最初に手をつけるのは、この上位から。やりやすさではなく、減る時間の大きい順に決めます。

守受電対応の履歴入力(1件10分)約20時間
守保険会社からの郵送物の仕分けと台帳づけ約20時間
攻採用対応(書類確認・一次面接・日程調整)約20時間
守成績データと社内管理分の突合(人事評価)約16時間
攻更新・見直しの対象抽出と案内文の作成約8時間
守社内広報・各種台帳・備品まわり約6時間
ひとりあたり毎月 86 時間ぶんの手作業

※ ある代理店で、本部の事務を担当される方1名の
業務を棚卸しした例です。実際の数字は
無料診断でその場で数えます。

※ 写真はイメージです。時間は代理店の業務棚卸しをもとにした試算例です。まずは顧客の個人情報を扱わない業務から始め、扱う業務は保険会社さまのルールを確認したうえで範囲を決めます。

02
02実際の成果物

出てくるものを、
見ていただくのが早いです。

下は、実際に動いている仕組みをサンプルデータで実行した結果です。様式と出力の形はそのまま、氏名などは伏せています。

面接のメモを渡すと、
採点表が埋まって出てくる

置くのは、これだけ。面接の録音(またはメモ)を、決まったフォルダに入れる。↓それだけで、いまお使いの様式のまま採点表が埋まって出てきます。根拠になった発言の引用つきで。

BeforeAfter
やり方面接のあと、手書きメモを読み返して評価シートに転記録音かメモを置くだけ。評価案と、根拠の発言の引用まで入る
1件あたり約20分約5分(内容の確認のみ)
仕事の質評価の基準が人によって揺れる同じ基準で並ぶ。合否は人が判断
AIが記入した一次面接の採点表(サンプルデータ)
採用の下準備|何を渡すと、どこに何が出てくるか
Input

渡すもの

  • 履歴書・職務経歴書(PDF)
  • 一次面接の録音(文字起こしデータ)
  • いま使っている採点表(Excelの様式)
  • 社長の判断基準(年齢帯ごとに見る項目)
置き場所:Googleドライブの決まったフォルダに入れるだけ
Process

AIがやること

  1. PDFから経歴・資格・在籍期間を読み取る
  2. 採点表の項目ごとに、判断基準と照合して評価案を出す
  3. その根拠になった発言を、面接の記録から引用して添える
  4. 一次の内容を要約し、二次で「確認すること」「説明すること」に整理する
  5. 合否欄は空のまま残す
使うもの:Claude Code(御社名義のご契約)
Output

出てくるもの

  • 採点表(いまの様式のまま記入済み)
  • 採用管理シートに1行追加(スプレッドシート)
  • 二次面接官への引継ぎメールの下書き(未送信)
  • 二次で聞きたい質問リスト
届く場所:普段お使いのスプレッドシートとメールの下書き

二次面接官への申し送りが、
メールの下書きまで

置くのは、これだけ。一次面接の記録を置く。あとは何もしない。↓二次面接官あての引継ぎメールが、下書きのまま用意されています。送信ボタンは人が押します。

BeforeAfter
やり方口頭で伝えるか、その都度メールを書く一次の記録から、下書きが用意される
1件あたり約40分約5分(確認して送信)
仕事の質伝え漏れて、二次で同じ質問を繰り返す確認すること・説明することが揃う
二次面接官への引継ぎメールの下書き(サンプルデータ)
更新・見直しのフォロー|毎朝6時に動く仕組み
Input

渡すもの

  • 契約データ(代理店システムから出したCSV)
  • いま使っている案内文のひな形
  • 送付済みの履歴
最初に1度、置き場所と形式を決めます
Process

AIがやること

  1. 更新日の60日前で、まだ接触していない契約を抽出する
  2. 商品の種類に合わせて、ひな形を選ぶ
  3. 契約内容(保障内容・保険料の変更点など)を差し込んで案内文を作る
  4. 担当者ごとに仕分けし、送付済みは対象から外す
動くタイミング:毎朝6時(時刻は変更できます)
Output

出てくるもの

  • 対象リスト(スプレッドシート・毎朝更新)
  • 1件ごとの案内文の下書き
  • 担当者へ「今日の対象は◯件」の通知
送付するかどうかは、担当者が見てから決めます

更新・見直しの対象が、
毎朝そろっている

置くのは、これだけ。契約データのCSVを、月に1度だけ置く。↓毎朝6時に、更新・見直しの対象リストと案内文の下書きが揃っています。

BeforeAfter
やり方対象を手で抽出し、1件ずつ案内文を作る毎朝6時に、対象と案内文の下書きが揃う
月あたり約8時間約2時間
仕事の質抽出が手作業なので、漏れがいつも不安送付状況まで一覧で分かる
自動で抽出された更新・見直しの対象リスト(サンプルデータ)
本部事務の突合|郵送物の台帳づけと、成績データの照合
Input

渡すもの

  • 郵送物のスキャン(PDF・写真でも可)
  • いまの台帳(Excel)
  • 代理店システムの成績データ
  • 社内で管理しているExcel
Process

AIがやること

  1. スキャンから差出人・書類の種類・日付を読み取る
  2. 台帳の列の形に整える
  3. 2つのデータを鍵になる項目で突き合わせる
  4. 一致しない行、片方にしかない行だけを抜き出す
全部を目で見るのをやめ、違うところだけ見る形にします
Output

出てくるもの

  • 台帳に追記された行
  • 差異リスト(金額違い・欠落・重複)
  • 担当者へのメール通知
ダブルチェックは「差異リストだけ」で済みます

手数料の消し込みが、
差異のある行だけ出てくる

置くのは、これだけ。契約台帳と、保険会社からの入金明細。月に1度置くだけ。↓1,284件を証券番号で突合して、確認が要る5件だけが理由つきで出てきます。残りは見なくて構いません。

BeforeAfter
やり方Excelを2つ並べて、証券番号を目で追って照合する台帳と明細を置くだけ。差異のある行だけが抽出される
月あたり約20時間約1時間(差異5件の確認のみ)
仕事の質件数が多く、未入金や金額違いを見落とす見落としが残らない。入金処理と連絡は人が判断
契約台帳と入金明細を突合した手数料の差異レポート(サンプルデータ)

※ 上の時間は、サンプル業務での実行例と棚卸しにもとづく想定値です。削減量を保証するものではありません。画面はいずれもサンプルデータで、実際のお客様情報は含みません。

動画:採用の下準備が自動で進む様子(約70秒)サンプル事例(架空のデータ)
03
03導入の進め方

ITに詳しくなくても、
進められる順番です。

最初の1業務が動くまで、おおよそ1〜2か月。御社にお願いするのは、いまの資料を見せていただくことと、週1回30分の打ち合わせだけです。

01

無料診断

30分・オンライン

時間を取られている作業を5つお聞きし、1回何分・月何回かをその場で数えます。効果が小さい業務は、正直にそうお伝えします。

02

業務の棚卸し

約2週間

部署ごとに業務を洗い出し、頻度・所要時間・担当者・使っているシステムを一覧にします。成果物として「候補マップ」をお渡しします。

03

優先順位と効果の試算

棚卸しと同時

削減できる時間と、着手のしやすさで並べ替えます。「AIチャットで足りるもの」「いまはやめた方がよいもの」も理由を添えて仕分けします。

04

環境の準備

約1週間

AIの契約(御社名義)、データの置き場所、アクセス権限、個人情報の扱いを決めます。保険会社さまのルールの範囲内で設計します。

05

試作と試運転

約2〜4週間

実際の業務で動かし、出てきたものを見ながら直します。使いにくいところはその場で調整します。

06

定着

毎月の定例

手順書を作り、担当の方が自分で動かせる状態にします。削減できた時間を毎月測ります。

07

次の業務へ

2か月目以降

1つ目が回り始めたら、次の業務に移ります。同じ型を使うので、2つ目以降は早くなります。

まずは01から。
30分だけいただきます。

無料診断を申し込む
04
04よくある失敗と、その避け方

つまずくところは、
だいたい決まっています。

私たち自身も、自社で試しながら同じ失敗をしてきました。先にお伝えしておきます。

失敗 01

入れて終わりになる

導入時は動いていたのに、担当者が触れなくなって3か月後には誰も使っていない。いちばん多い終わり方です。

私たちの進め方手順書を作り、担当の方が自分で動かせる状態を確認してから離れます。毎月の定例で、実際に使われているかを一緒に見ます。
失敗 02

効果の小さい業務から始める

やりやすそうな業務から手をつけて、月1時間しか減らない。労力の割に変化が見えず、社内の熱が冷めます。

私たちの進め方先に業務を棚卸しし、1回何分・月何回かを数えます。削減できる時間の大きい順に並べてから、最初の1業務を決めます。
失敗 03

個人情報の扱いを決めずに走る

便利だからと顧客データを使い始め、あとから保険会社さまのルールに抵触していたと分かる。取り返しがつきません。

私たちの進め方個人情報を扱わない業務から始めます。扱う業務に進むときは、保険会社さまの基準と御社の規程を確認してから範囲を決めます。
05安全の線引き

できることより先に、
やらないことを決めます。

保険業では、AIに任せてよい範囲がはっきり決まっています。ここを曖昧にしたまま進めません。

募集と提案の判断は、AIにさせない

AIは調べる・整理する・下書きするところまで。お客様への提案と、意向のご確認、書類への署名は、募集人の方が行う形で業務フローに残します。(引受・査定・支払の判断は保険会社さまが行うものです。)

顧客の個人情報を扱わない業務から始める

本部事務や社内レポートなど、個人情報を含まない業務が最初の対象です。扱う業務に進むときは、範囲と方法を先に決めます。

保険会社さまのルールを先に確認する

情報セキュリティ基準、使用できるツールの範囲を確認したうえで設計します。確認前に走り出しません。

お客様へ出す前に、必ず人が確認する

AIの出力には誤りが残ることがあります。下書きのまま送られない作りにします。

お客様に向けたAIの応答は、一般的なご案内にとどめる

AIが商品の説明や推奨をすると、保険募集行為に当たるおそれがあります。お客様と接するAIは、受付時間・必要書類・手続きの流れといった一般的なご案内までとし、商品の比較・推奨は募集人の方が、記録を残したうえで行う形にします。

06
06料金

2つのプランがあります。

業務の自動化だけを進めるか、経営そのものの相談も含めるか。対象の業務数と範囲が変わるため、費用はヒアリングのうえで個別にお見積りします。

まずはこちらから

AIによる業務自動化支援プラン

手元の作業を軽くして、時間を取り戻したい代理店さま

月30万円〜(税別)対象の業務数と範囲によって変わります。無料診断のあと、正式にお見積りします
稼働の目安
コンサルタント(設計・構築・判断)月5〜8時間
運用担当(資料整備・データの受け渡し・議事録・効果測定)月12〜15時間
担当チーム合計月20時間ほど

このうち御社にお願いするのは、週1回30分の打ち合わせと、資料を見せていただくことだけです。

ご支援の内容

  • 業務の棚卸しと候補マップの作成
  • 優先順位づけと効果の試算
  • 自動化の設計・構築・試運転
  • 週1回30分の定例(進捗と次の打ち手)
  • 手順書の作成と操作の説明
  • 月次の効果測定(削減時間の集計)

業務自動化+経営支援プラン

数字と組織まで含めて立て直したい代理店さま

費用:要ヒアリングご支援の範囲によって変わります

左のすべてに加えて

  • 中期経営計画の策定(3か年の売上・収支・人員計画)
  • 重点施策の設計と、実行計画への落とし込み
  • 月次の進捗管理(見る数字の設計と、打ち手の検討)
  • 採用・育成体制の整備(採用計画、育成の段階設計、面接基準)
  • 人事制度の設計(等級・評価・報酬の考え方)
  • 会議体の設計(経営会議・拠点会議の議題と運営)
  • 新チャネル・法人開拓など、成長の打ち手の検討
AIの利用料について

AIサービス(Claude)のご契約は御社名義でお願いしています。当社の費用には含みません。実務で使う量なら、Claude Code が使える上位プラン(Max)でおおよそ月1.5万円/1人が目安です(本体価格は月100ドルから・為替により変動)。まず試す段階なら、月20ドル(約3,000円)のプランからでも始められます。

御社名義にしている理由は2つです。①当社経由にすると、使った分だけ費用が膨らむ形になること。②契約が御社にあれば、支援が終わったあとも社内でそのまま使い続けられること。契約の手続きは一緒に進めます。

準備中

代理店AIエージェント導入プラン

2026年12月 提供開始予定

いまのプランは、私たちが御社に入って一緒に進める形です。これとは別に、御社専用のAIエージェントが、代わりに自動化を進めるプランを準備しています。

01 設置は当社が代行します

環境の準備、接続、最初の自動化の設置まで当社が行います。御社でシステムの設定作業をしていただく必要はありません。

02 あとは、話しかけるだけ

「更改の案内文を作って」と日本語で伝えるだけ。エージェントが業務の棚卸しから設定までを進めます。

03 代理店に特化しています

募集・引受・査定の判断、顧客情報の外部への持ち出しといった、やってはいけないことをエージェントの側で止めます。一般的なAIとの最大の違いです。

予定価格初期15万円+月3万円(税別・変更の可能性があります)
先行してのご相談はこちら
07代表

現場を知る人間が、
「使われる形」にします。

代表写真
(差し替え予定)

大手コンサルティングファームで約8年、事業戦略の立案や業務改革の支援に携わってきました。その中で、保険代理店3社の経営支援を1年半にわたり担当しました。中期計画の策定と推進、支社長の業務設計、採用・育成の体制づくり、人事制度の設計までを一貫して受け持っています。

そこで何度も見たのは、優秀な経営者や募集人の時間が、お客様と向き合う時間ではなく「書類と連絡の下準備」に消えていく光景です。人を増やせば解決する話でもありませんでした。採用にもまた、膨大な下準備がついて回るからです。

いま私たちは、自社の業務を毎日AIで動かしています。集客も、資料づくりも、日々の報告も、人が呼ばなくても動く形にしてきました。うまくいかなかったことも含めて、その経験を代理店の業務にそのまま持ち込みます。

ツールを入れて終わりにはしません。現場の方が自分で動かせるようになるところまでご一緒します。

2013 — 2014
大手百貨店

店頭での販売・接客。売場のiPadを使った提案の仕組みを企画し、採用される。

2014 — 2018
広告制作会社|営業部の立ち上げ

ゼロから新規開拓を担当し、金融・メーカー・流通など46社を獲得。訴求の企画からコピーまで一貫して担当。

2018 — 現在
コンサルティングファーム|約8年

保険代理店の経営支援(中期計画、支社長の業務設計、採用・育成体制、人事制度の設計)、大手旅行会社の業務改革、メーカーの事業戦略、買収候補企業の調査などを担当。プリンシパルとして3年連続で年間予算を達成。

2025 —
株式会社HaSeRu 設立

Web制作・広告運用・業務自動化を、自社でAIを使って運営。

Anthropic(Claudeの開発元)の公式講座「Claude Code 101」「Claude Code in Action」「AI Fluency for Small Businesses」を修了(2026年8月・修了証取得)。

株式会社HaSeRu 代表取締役 【代表者名】※署名はブランド書体で差し替え予定
08導入事例

すでに代理店で、
実際に動いています。

P社さま(東京都)

※他の代理店さまへの事例共有について、貴社社長よりご了承をいただいています。掲載する内容と数値は、最終確認のうえ反映します。

Before

応募が来るたび、本部が止まる

訪問販売職の募集で、応募のたびに担当者が履歴書と職務経歴書を読み込む。一次面接のあとは手書きメモを清書し、社長へ口頭で報告。二次面接の申し送りは、その場の記憶に頼っていた。評価の基準は社長の頭の中にあり、担当者には分からない。

After

面接の録音を入れると、一式そろう

一次面接の録音を置くだけで、採点表・二次面接官への引継ぎメール・確認したい質問リストが揃う。評価項目には社長の判断基準(年齢帯ごとに見る項目を変える等)をそのまま反映した。担当者が代わっても同じ基準で並ぶ。
削減時間:月20時間 → 5時間ほど(面接の件数によって変わります)

「面接のメモを自動で起こしてもらえること自体が、とても助かっています。」
P社 ご担当者さま / ※掲載前にご本人へ確認

よくいただくご質問

AIの利用料は、どのくらいかかりますか?

Claude Code が使えるプランで、1人あたり月1.5万円ほど(本体価格は月100ドルからで、為替により変動します)が目安です。まず試す段階なら月20ドル(約3,000円)のプランからでも始められます。使う人数ぶんだけご契約いただく形で、ご契約は御社名義。当社の費用には含みません。手続きは一緒に進めます。

お客様の個人情報をAIに入れても大丈夫ですか?

最初は個人情報を扱わない業務(本部事務、採用の下準備、社内レポートなど)から始めます。扱う業務に進むときは、保険会社さまのルールと御社の規程を確認したうえで、範囲と方法を先に決めます。

保険会社のルールに反しませんか?

導入前に情報セキュリティ基準と、使用できるツールの範囲を確認します。ルールの範囲内で設計するのが前提です。確認が取れるまで先に進めません。

社内にITに詳しい人がいませんが、大丈夫ですか?

問題ありません。普段お使いのメールやスプレッドシートで結果を受け取れるように設計し、手順書を作って、担当の方が自分で動かせる状態まで持っていきます。

AIが合否や提案内容を決めてしまうのですか?

いいえ。AIが担うのは判断材料をそろえる「下準備」までです。採用の合否やお客様への提案は、これまでどおり人が判断します。送信ボタンも人が押す作りにしています。

どの業務から始めればよいか分かりません。

それを決めるのが無料診断です。時間を取られている作業を5つお聞きし、1回何分・月何回かをその場で数えます。「AIチャットで足りるもの」「いまはやめた方がよいもの」も、理由を添えてお伝えします。

まずは30分、
業務を数えるところから。

お聞きするのは5つだけです。時間を取られている作業、特定の1人しかできない作業、決まった時期に必ず出る作業、同じ情報を二度入力している作業、忘れると困るので人が見張っている業務。そのうえで、削減できる時間を金額に換算してお見せします。

入力は3項目+チェックのみ。1分ほどで終わります。しつこい営業はいたしません。